Web西国霊場三十三ヶ所巡り 21〜24

写真提供:補陀洛山満願寺 平幡良雄師
     
21菩提山
穴太寺

ご本尊
聖観世音

ここの堂宇は、欲が深かった宇治宮成という者が改心して建立したといわれる。彼の身代わりになった聖観世音を奉安したといわれている。本堂内陣右手に、ある、釈迦涅槃像は悪い病も快癒するという御利益がある。


所在地:
亀岡市曽我部町穴太東ノ辻46
22補陀洛山
総持寺

ご本尊
千手観世音

日本包丁の元祖と言われる山蔭中納言政朝の開基といわれる。毎年4月18日無縁経法要が行われ、全国の板前が集まり、山蔭包丁式を公開する。





所在地:
茨木市総持寺町1-6-1
23応頂山
勝尾寺

ご本尊
十一面千手観世音

神亀4年(727)善仲、善算が草堂を建てたのが寺の始まりといわれ、仏弟子となった開成皇子が道場を建立し、弥勒寺とし、平安時代に勝尾寺と改められた。ここの信徒会館は西国一の規模を誇る。



所在地:
箕面市粟生間谷2914-1
24紫雲山
中山寺

ご本尊
十一面観世音

安産・子育て・女人済度の霊験で名高い。印度の勝鬘夫人を模した十一面観世音が本尊。毎年8月9日は33観音が星になって参集するといわれ、星下り大会式が行われる。




所在地:
宝塚市中山寺2-11-1